東京見て歩き

 八月初旬の東京観光の続き。丸の内ホテルの朝食がとても美味でした。ホテルの朝食はだいたい和洋折衷のバイキングなので和定食は久しぶりですが、この和定食は★5つ。お野菜のお惣菜が少しずついろんな種類があり、手作りのお漬物までいれると8種類なのが星の理由です。 前日に食べた洋食レストランがオーダー制でバイキングの種類が少ないのが息子の気に入らなかったようで和食レストランになったのですが、洋食がよいという私を押し切り和食に連れてきてもらえて美味しいのが食べられて良かったです。ご飯とお味噌汁のおかわり自由で税サ込み¥2980でした。 さつまあげと野菜の煮物が一番美味しかった。総体的に味のレベルも高かったです。割と朝食って生卵とか海苔とか冷ややっことか納豆とか出てきがちなのですが、そういった手間なしの食材はありませんでした。あ、写真に隠れているけど生タラコがあった。これはかなり上質なタラコでした。美味しかった。  このホテルにはそうそう来れませんが、今度燕三条ワシントンホテルに和定食の朝食を食べに行こうかな?食べたのは16年くらい前ですが丸の内ホテルと同じ感じで美味しかったのを思い出しました。お値段は確か税サ別で2500円くらいだった記憶があります。値段が上がっていてもいいけど、質が落ちてなければよいのですが。新潟って洗練された美味はないけど、シンプルで素朴なもので美味しいものは結構ありますよ。  六本木ヒルズに行きましたが展望ロビーが長蛇の列で挫折。原宿へ行くために乃木坂駅へ向…

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朝食のエッグベネディクトを食べられた♪

 息子の大学のオープンキャンパスのために東京へ。泊まった丸の内ホテルの朝食でエッグベネディクトがあった♪ テレビで軽井沢の朝食専門店にあったのを見てすごく美味しそう~と思っていたら、食べられました  エッグベネディクトとは、ベーコン、チーズ、トマト、レタスなどに半熟卵をのせて、オランデーズソースをかけたもの。ホテルでは食パンでしたが、一般的にはトーストしたイングリッシュマフィンみたい。オランデーズソースは卵黄にレモン汁、溶かしバターを混ぜて塩コショウしたもの。  食べてみました。期待していたのが拍子抜けするほど普通の味でした。オランデーズソースがすごく美味しそうに見えたのよね。実際は濃いめのマヨネーズといった感じ。マヨネーズは卵黄とサラダオイルだものね。  丸の内ホテルはメイン(サンドイッチとかパンケーキとかオムレツとか)を10種類くらいから選べたので、とても気に入ったのですが、息子には不評でした。食べ放題のバイキングのメニューが少なかったらしい。食べ盛りだからしょうがないか。  エッグベネディクトをググってみたら、アメリカ発祥の朝食で2014年ごろ日本でも流行っていたらしい。え?流行ってたの?全然しらんかった。やっぱり田舎者なんだな。  その日の夕食は飛行機を見る目的で羽田空港に食べに行ったのですが、そこのカフェにもエッグベネディクトはありました。なんだ。東京にはどこにでもあるのね。でも新潟では見たことがないんですよ。  息子は鉄道も好き…

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日本三大車窓の一つ、姨捨駅を観れた!

 以前バスツアーでガイドさんに教えてもらった長野県の姨捨(おばすて)サービスエリアの絶景、時間がなくて見れず、すごく残念だったのですが、ワイドビューしなのに乗ったら日本三大車窓の一つと言われる姨捨駅ホームから善光寺平の風景を見ることができました。  この風景、JR篠ノ井線の姥捨駅ホームから見た眺めは、以前火野正平さんのこころ旅の到着地点だったのでテレビを通して知っていました。 実際に見ることが出来てとても嬉しかったです。 行きはワイドビューしなのでノンストップだったので絶景も一瞬だったのですが、帰りは普通列車だったので姥捨駅に時間調整付きで停車してもらえました。 おかげで写真も撮れました うれしい、ウレッシー 次はぜひ夜景を見たい!     メインの目的だった雪を被った北アルプスはまったく見えずこんな風景。 しょうがない。またいつかリベンジを果たします。    夜も時間がなく車内で駅弁。 大糸線の旅という駅弁です。松本駅で購入。見た目はすごく素朴なお弁当なんですが、このお弁当の本当の凄さは原材料表記。 カタカナがいっさいないのです。うわー、凄すぎる。 こんなの見たの初めてかもしれません。  私は結構マメにあらゆる原材料表記を見ます。家でカレーライスを手作りしたってカレールゥの中にカタカナはイッパイです。醤油とかだし入り味噌とかめんつゆとか調味料にだってアミノ酸とか入っています。もちろん、菓子パンだってコン…

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JR 大糸線の旅で令和列車に遭遇!

 大糸線は新潟県の糸魚川から長野県の信濃大町を通って松本を結ぶJRの路線です。電車好きな息子が付き合ってくれたので日帰りで行ってきました。 私は雪を被った北アルプスを見るために行ったのですが、長野は終日雨で、GW10日間の中で最悪のお天気だった日かも。 おばあちゃんのショートステイがキャンセル待ちでようやく取れた貴重な一日だったので、ずらすわけにもいかず残念でした  ルートは、信越線で上越妙高まで行き、そこから長野を経由し松本で大糸線に乗りました。三回乗り継いで4つ目の列車です。なかなか面倒なルートですが、新潟県の糸魚川を経由すると利用者が少ないせいか、ダイヤが少なく待ち時間が大幅にかかるので。 遠いけど長野経由で松本から大糸線に乗ったほうが早いのです。  北陸新幹線の上越妙高駅で令和記念切符でも売ってたら買いたいなあと思っていたのですが、令和グッズは140円のどら焼きしか見つけられず。 買っちゃいましたけど、テレビで言うほど令和商戦は白熱してないんだなあと思っていたら、松本駅でまさかの「令和列車」に遭遇! こう来たか?まさかこんなものがあるとは想像してませんでした。驚いたあ お天気はアレだけど、この列車に会えたから今日は良しとします(笑) これは私たちが乗る大糸線ではなく、松本電鉄上高地線です。 松本から終点新島々(しんしましま)まで30分の短い路線。 上高地は新島々からバスに乗り継いで確か一時間以上かかるのです。 私が…

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美味しさに衝撃を受けた北海道のお魚たち

 旅先で衝撃を受けた食べ物、というのを聞いて、自分の記憶を書き出してみました。 お魚の数がダントツ。 普段はお肉のほうが好きなんだけど、その地方でしか味わえない新鮮さと美味しく食べる技に感動するのでしょう。 今まで一番衝撃を受けたのは、北海道のお魚たちでした。  初めて北海道に行ったのは約30年前。 今でこそ鮮魚の流通が格段に進化していますけど、私が子供の頃は滅多に美味しいお魚は食卓に上りませんでした。 母がお魚料理がそんなに上手でなかったのと、新鮮なお魚に無頓着だったのではないかと。   二十歳過ぎて小樽で初めて食べたバフンウニのお寿司に衝撃を受けました。 近所の出前で食べた経験ははありましたが、全然違う! アーモンドのような濃厚な味わいと旨み。 ホタテのお寿司も同様でした。甘くてジューシー、舌の上でとろっととろける。 世の中にこんなに美味しいものがあったのか!  後、衝撃を受けたのは旭川の駅で食べたいくら丼とどこかの居酒屋のホッケの塩焼きでしょうか。 旭川の駅で釧路行の電車に乗って食べるために駅ナカでいくら丼を買いました。 屋台みたいな店で注文すると、炊飯器のふたを開けて、発砲スチロールの丼にご飯といくらを無造作に盛り、何か青み(きぬさや?)を散らしてくれました。   電車の中で食べてびっくり仰天。 おっ、美味しいっ~! いくらのプチプチとジューシーな旨み。 ご飯は酢飯ではありませんでした。 普通の白飯。  ホッケの塩焼きもどこで食べたか忘れましたが普通の居酒屋でした。…

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旅行が昔ほど楽しくないのは感情の老化?

 四十代半ばくらいまでは旅行が楽しかった。 付き合いで行く旅行もそれなりに楽しめた。 実家の家族でも、友人でも。 社員旅行でさえそんなに嫌ではなかった。 今は家族以外の人と旅行に行くことはない。 行き先も基本は子供の希望。 だからなのか? 自分が本当に行きたい場所じゃないからか?いわゆる家族サービスという側面が半分近くはある気がする。 でも昔だって、全部自分の行きたい場所ではなかったし。  旅行ってそもそも疲れる物。 事前の準備も、最中も。普段運動不足なので歩き回ると疲れるし、時間が不規則だし寝不足にもなるし、長距離の移動も帰ってからの後片付けも疲れる。 お金もかかる。 でも昔は旅行が大好きだった。  オットと息子が無口なのが面白くない原因なのか? 息子が小学生だったころは反応がストレートで楽しそうで見ているこちらも楽しかったけど、中学生の今はあまり反応がダイレクトに感じられない。 オットもだけど二人とも何をしても何かを見てもあまり彼らの感想が出てこないんだよなあ。 聞いてみても二言三言で終わってしまう。  オットはともかく、息子は旅行自体は楽しいと言っているけど。 家族だと気を使わないですむメリットはあるな。 同じ場所に友人と出かけるとそれなりに気疲れしそうではある。 一人旅だとどうなるだろう? 一人旅の経験はあるのでなんとなく想像はできるが、今のところ特にしたいとは思わない。  今の旅行は基本国内。 近県なら大抵の所には行っているし想像外の物はあまりないからなのか? 海…

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ヨコハマ・山下公園のイチョウ並木の紅葉

今週の火野正平さんの心旅が神奈川県。 先週の映像かもしれないけど、紅葉が綺麗だな、と先月末の横浜を思い出しました。 新潟では忙しくてご近所の紅葉しか見れなかったので、山下公園の前の道路のイチョウ並木がすごく綺麗だったのが嬉しかったです。   山下公園のお庭のお花も綺麗でした。 新潟では業者が入った観光用のお花のお庭は少ないのでこれもまた嬉しいです。  新潟では11月に入ると急に晴れの日が少なくなります。ゼロではないんですが。 毎年11月10日過ぎると雨ばかりになる感じです。 だから紅葉を楽しめる日が少ない。 関東はたいがい晴れていていいですね。  山下公園とマリンタワー、中華街で飲茶を食べました。 実は夏休みに実家に帰省した時に二年に一度くらいここ中華街と山下公園には来ているので特に目新しさはないのですが、秋に来るのは初めて。港と船は大好きです。 鉄道より見てるのは好きかも。 ロマンを感じます。 写真はマリンタワー展望台からとった氷川丸。 やっぱり昔の客船はいいですね。  みなとみらいのランドマークタワーにも登って写真を撮りました。景色を見た時はランドマークタワーも横浜港が一望出来てすごく感動しました。 だけど写真の出来がイマイチだったので、ブログではマリンタワー撮影の氷川丸の写真を採用。 二年前だったか浅草のスカイツリーにも登りましたが、海が見える方が景色のメリハリがつくのでランドマークタワーの方が数倍いいですね。   ランドマークは20年ぶりくらい。みなとみらい…

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イルカ大好き! 御蔵島の野生のイルカ

 イルカの鳴き声付CD本を買って、鳴き声を聴いていると思い出しました。 東京都の三宅島の隣の御蔵島のイルカ。 西暦2000年くらいか、18年ほど前に野生のイルカたちに会いに行きました。 イルカ大好きです。 水族館で触らしてもらったり、水族館のドルフィンスイムもしたことがありますが、 御蔵島の野生のイルカの癒しパワーは強烈でした。 水族館の20倍くらいありました。 海がよいのか群れなので頭数が多いからか? めちゃめちゃ元気になって東京に帰ってきました。  海の生き物の中の頂点のクジラ・イルカ。 多分犬猫なみかそれ以上の知能を持っている気がします。 クジラと泳いだことはないし、大きすぎるのと体にフジツボみたいないろいろなものを付けているのでクジラはあんまり好きじゃないのだけど、知能はイルカとあまり変わらないんじゃないかな。 愛すべき彼らですが、食べるのはまた別ですよ。 私は食べられます。 給食でクジラも食べてましたし、イルカも多分どこかで食べたことがあります。 日本の食文化だと思っているので。  三宅島に三泊四日ほどの予定でしたが、 御蔵島には漁船で連れて行ってもらいました。 シュノーケル二回、ダイビング一回やったような気がします。 確か船が悪天候で出られず、延泊しました。 実際は四泊。 ダイビングじゃなくても、シュノーケルで十分楽しかった。 野生のイルカの群れの中にいると時間を忘れます。 海の中でハミングで歌うと群れで一緒に遊んでくれるんですよ。 凄く可愛いです。   休暇を終えて…

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走るミュージアム・現美新幹線

 新潟駅―越後湯沢駅間、世界最速芸術鑑賞、現美新幹線です。7両編成で各車両ごとに一人のアーティストが車内の内装をアートで飾っています。 外観を入れると8人のアートが楽しめます。   高架を走っているのは何度も見ていた現美新幹線ですが、正直、自分では乗ってみたいとまでは思いませんでした。 GWの部活のスケジュールが25日まで出ず、何も計画できなかったので、鉄オタの息子に提案され、まあ、いいかと乗ってみました。  新潟-湯沢間、 時間は50分弱くらい。 GW前半最終日なので、混雑を覚悟して行ったのですが、かなりゆったりでした。 この車両で激込みだと息が詰まりそうなのでちょうどよい人数でした。 乗っているのは、意外と男女問わないお一人様や幼児をつれたファミリー層、シニアご夫妻と、世代を問わない顔ぶれ。  7両のうち、指定席があるのは先頭車両のみ。 みどりの窓口で、係員さんに座るところがたくさんあるので、指定席でなくても大丈夫ですよ、と言ってもらえたのですが、混雑を懸念して指定席にしました。 実際は余裕でソファなどに座れた感じでしたが。 列車は在来線サイズで小さいのですが、 指定席のシートは左右2×2でグリーン車なみのゆったりシート。 通常の¥500の指定席料金でお得なシートでした。 車両の幅が狭いので、ドアの外側にホームとの間にステップがありました。 初めて見たので面白かった。  車内にカフェコーナーもあり、みなさんスタバのような透明なストローを刺したプラカップを持ってい…

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SLばんえつ物語号のイベントに遭遇!

 去年の夏、東武鬼怒川温泉駅で偶然SLのイベントに立ち会いましたが、今回も偶然ばんえつ物語号のイベントに立ち会えました。 SLづいている!  新津駅で隣のホームにスターティングセレモニーの準備がされているのを見かけました。 花のくす玉とSLばんえつ号のヘッドマークの看板と白いカバーのかかった来賓用の椅子たち。 人はいなかった。 私たちの列車より一時間以上後に出発するので、セレモニー見たかったなあと残念に思いながら出発したら、 なんと帰りの会津若松駅でばんえつ号の到着に遭遇できました!   帰りの電車まで一時間くらいあったので本当に偶然でした。 思わず入場券買ってホームにIN。 隣のホームでの15人ほどの鶴ヶ城太鼓の勇壮な演奏の中、到着したSLばんえつ物語号。 降りてくる人、人、人がいっぱい。 地元の商工会のふるまい酒もあり、 みなさん、ばんえつ号の経済効果に期待してくれているのが解って嬉しいです。  おそらく3月31日が今シーズン初めての運行だったのでしょう。 今まで信越線に乗り入れて新潟駅発着だったばんえつ号が、諸般の事情で磐越西線オンリーになり、新津駅発着に変わったのが朝の新津のセレモニーだったようです。  ばんえつ号ゆるキャラのオコジョのオコジロウとオコミちゃんも見れました~ 嬉しい ピンクの髪のゆるキャラは大河ドラマの八重の桜の新島八重をモチーフにした”八重たん”です。 ぐぐって…

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青空と残雪の山を求めて 新潟―会津 磐越西線

 天気予報によると、次の日は快晴。 子どもの部活が休みなので付き合ってもらい、日帰りで電車で会津まで。 お目当ては青空と残雪の山。 今年は雪が多かったので標高2000m級の山でもまだ雪が残っています。   磐越西線に乗車したのは、新津(新潟市)-会津若松。 同じ区間をSLばんえつ号も走っています。 阿賀野川沿いを走る美しい渓谷と山の景色に定評のある路線です。  お目当てのメインは雪を被った飯豊連峰を見ること。 飯豊連峰で一番有名なのは飯豊山(2105m)。 山形と福島と新潟の県境に位置します。 飯豊山の由来には諸説あるようなんですが、雪化粧した山並みがご飯を豊かに盛った様子に見えることから名づけられたという説を聞いて、全景を見るのが新潟に嫁に来てからの夢でした。  うちからも飯豊連峰は見えるのですが、頭だけ。 新潟県側からだと手前の五頭連峰や、 山形との県境の低い山々がでーんと前に立ちはだかり、邪魔をするのです。 確か村上と中条の間あたり、乗り換えのあった坂町駅かな?で山と山の隙間(谷間?) に飯豊連峰の白い下の方だけが見えただけ。 福島県側に周らないと見えない・・・とずっと思っていました。  12年ほど前にSLばんえつ号に乗って会津若松まで行ったのですが、確か4月半ば過ぎ。 その時見ているはずなんですが、うちから見える飯豊山と気づいてなかったようです。 雪もかなり解けてなくなっていたし。  今年は雪が多いし、きっと見れる! 見れました~  車窓か…

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アパリゾート 上越妙高 イルミネーション

 先日の三連休に行ってきました。 約4万平米の敷地に約160万球のLEDを使用して描かれる、旧ゴルフコースを活用した壮大で幻想的なイルミネーション。 広さはギネス世界記録認定。ということで、楽しみにして行きました。  旦那&息子と三人で。 県内ですが、家からは高速で休憩込みで片道2時間くらいです。 天気は雨。 妙高気温9℃というので寒さ対策をしては行きましたが、やっぱり寒かったです。 こんな天気だからガラガラかと思いきや、意外と人が多い。 人込みで写真が撮りづらいほど。 三連休の中日だからかな。 まあ、夏休みなどと比べると空いている方なのでしょう。   チケットもいで、3分ほど歩くと、龍の頭↓がお出迎え。 下のスマホの写真はあんまり綺麗に取れていませんが、実物はもっと大きい、広い、ファンタスティック  でも広すぎて斜面を登っていくのは結構大変。 お年寄りにはしんどいかもです。 龍の頭は近づくとワケわからなくなるので、遠目のみ。 坂道を登りきると振り返ればもう一つの龍の頭。 双頭の龍だそうです。 写真の二枚目は天空の楽園、龍の森です。 今HPの会場案内図を見て初めて気づいたのですが、人の流れについていったら、順路を完全に逆行していました。  オーロラショーはあまり綺麗に感じなかった。 途中から見たのですが、 終わった時最初から、と思わなかったし。 レーザーとオーロラの色は変わるけど形は同じパターンが続き、ちょっと単調だったのかな。 映像をもっと入れたほうが良か…

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日光でのSL、会津マウントエクスプレスの電車旅

実家の帰省ついでに8月の20、21日と浅草から日光へバス・鉄道旅へ行ってきました。 体調崩しのため一か月以上前のお話です。 行程や時刻表は子供任せのため、あまり期待はしていなかったのですが、一番ワクワクしたのが、会津鉄道の会津マウントエクスプレスという列車と、偶然出会った鬼怒川温泉駅でのSL大樹号でした。 私って鉄子かしら。  中禅寺湖は何度か来ている湖だし、東照宮は見学時間があまりなく、キレイになったの?確かにピカピカねぇー、東武ワールドスクウェアに至っては、初めてだけど自分では絶対来ようと思わんだろう。 なぜ子どもが日光に行きたかったのか? なんか観光地へ行ってみたかったらしいです。 東武バスの路線が充実しているので、東照宮、中禅寺湖や湯滝や龍頭の滝など、離れた場所へもアクセスが簡単になっていて、20年以上前と違って外国人もたくさんいて、驚きました。  個人的にはあまり面白くない旅を想像していたのですが、東武日光駅から東武ワールドスクウェア駅のほんの20分ほど乗った会津鉄道の会津マウントエクスプレスの列車の車内がえらい可愛くてテンションがあがりました。 夏休み中なので、車内販売のお姉さんも待機していました。 外観の写真は撮り忘れたのですが、小さなキャラが描いてあるわりと普通の車両だったので車内に入ってえらい驚きました。  もう一つこのマウントエクスプレスで驚いたのは、会津若松から日光に来れること。 私は新潟駅から磐越西線のSLばんえつ号で会津若松まで行っ…

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ゴールデンウィークの立山・雪の大谷

青空&残雪の山のコラボを眺めるのが大好きで、4日にお隣富山県の立山、雪の大谷へ日帰りバスツアーで行ってきました。 アルプスの標高3000m級の白い峰々に、”神”が感じられるのです。 北アルプスが見れる上高地が、東京で働いていた時は大好きで新宿駅からあずさに乗って5・6回は行っていたのですが、新潟市に来てからちょっと行くのが大変になりました。 私は高速道路を運転するのが怖いので、 下道専用ドライバー。 GWは旦那はお仕事なので、自力で行ける上高地行きの公共交通機関の便が悪い。 ここ何年かは富山県側から、北アルプスばかり眺めています。  青空の中の残雪の山が好きなのですが、登山やトレッキングはしないので、見れるのは車やバスや電車で移動する間だけ。 自分の萌えポイントな山との距離感があるようで、 萌え萌えな景色は瞬間的なことも多く、バスの中で寝ている人を尻目に食い入るように外を見ています。   スキーにも年に二度ほど行きますが、スキーで晴れることが滅多にないのと、ゲレンデや近い山の景色にはあまり萌えないし、良いのか悪いのか旦那の趣味で行くゲレンデが毎回違うのと当日の天気で、行くまでどんな景色かわからないので。 GWの日本アルプスが私のベストシーズンです。  私の大好きな上高地にも奥穂高岳に奥穂神社があり、立山も山頂に雄山神社があります。 両方ともマイカー規制があって、人間の住む町と隔離されているので、神々しい景色と神を感じる空気をかなり期待して行きました。 当日はありがたいことにお…

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