スマホプレビューにようやく気がついた

 前回記事をアップした直後に、このブログのスマホ画面のデザインを設定していなかったことに気がつきました。去年の7月にシステムリニューアルをしてから一年あまり、気がついていませんでした。今月に入ってからスマホプレビューの存在にふと気が付き、見てみたら発見!?  今までずっとPCプレビューしか見ていなかったんです。スマホプレビューの…
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100歳の精神科医が見つけた「こころの匙加減」

 家族や肉親に限らず、「この人のために尽くそう」と思える存在を何人か確保しておくことが健やかで長生きできるコツです。どんなに物質的に恵まれていたとしても、「誰のお役にも立てない」という生き方は寂しいものですよ。  とおっしゃる高橋幸枝先生は、ご結婚はされていないそうですが、この本を出版したとき100歳で病院の現役の理事長をされてい…
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人間の五感は「オンライン」だけで相手を信頼しないようにできている

 前回、前々回に引き続き、京大総長も務められた霊長類・人類学者の山極壽一さんのインタビューを紹介します。以下引用。  チームワークを強める、つまり共感を向ける相手をつくるには、視覚や聴覚ではなく、嗅覚や味覚、触角を使って信頼を形作る必要があります。人間は言葉や文字を作り、現代ではインターネットやスマートフォンなど身体は離れていても…
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友達が出来づらい

 前回に引き続き、京大総長も務められた霊長類・人類学者の山極壽一さんのインタビューにとても納得したのでご紹介します。以下引用。  大学生の悩みは友達ができないこと。 いったん友達になると、相手を信用しすぎてお互いに負担をかけあってしまう。脳ではつながろうとしているけど体ではうまくつながれていない。体でつながるというのは、五感(視覚…
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共感を向ける相手を作るには、身体感覚の共有が必要

 京大総長も務められた霊長類・人類学者の山極壽一さんのインタビューが中々興味深い。サルやゴリラなどの習性と人間を比較して結論をだしています。  チームワークを強める、つまり人間が共感を向ける相手をつくるには、視覚や聴覚ではなく、嗅覚や味覚、触覚を使って信頼をかたちづくる必要があります。合宿をして一緒に食事をして、一緒にお風呂に入っ…
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おばあちゃんの部屋のゴミ捨てが終わった!

 ああ、スッキリ達成感! 認知症のおばあちゃんの部屋のものを並べたテーブルが綺麗になりました。燃やすごみ以外の分別が必要なもの、例えば未使用の化粧品、使いかけの薬(液体やクリーム状)、洗ってないコップ、皿複数、使用済み乾電池、ヘアピン、画びょうなどなど。後は少し残っている洋服(着そうな物)を移動して壁や天井の埃をおとして掃除機をかければ…
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60歳になるのが楽しみ

 池波正太郎さんのエッセイを読んで、60歳になるのが楽しみになってきました。年金以外で歳をとるのが楽しみだなんて思ったことは初めてです。 池波正太郎 「一瞬の平安」より 1986年に書かれた短編より引用   六十を過ぎると、あらゆる拘束が、あまり気にならなくなる。何とか切り抜ける知恵も若いときと違って頭に浮かんでくる。拘束を…
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母の味の、のり弁

 ほっともっとのお弁当初めて買いに行って家で食べました!ずうーっと「ほか弁なんて・・・」って思ってたけど、テレビで見て「美味しそう!」と一目惚れ。実際食べて凄く美味しかった!作りたてだったし。スーパーのお惣菜やお弁当より十倍美味しい。比べるのも失礼か。  他人が作ってくれた暖かいものって本当に美味しいんだなあ。のり弁は2020年3…
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3人の友達との夕食はバーチャルコンタクトよりもはるかに幸福にしてくれる

 ドイツの心理学者 マンフレッド・シュピッツアーの言葉です。欧米人だから夕食と書いてあるけど、日本人主婦なら絶対ランチ!でしょう。夕食は家族と食べる(作る)しがらみがありますから。お酒が入るのなら夕食になってしまいますね。私はお酒は飲めるけどなくても全然かまわない。田舎なので飲んでしまうと帰りは送迎を頼むか代行しかないので面倒なのです。…
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女性のための知識

 私の大好きな生活全般の実用知識って、子供時代を除いた人生の前半に必要だけど、後半は殆ど必要ないということに気が付いてしまいました。ショックだあ!知識や道具って時代とともに変化していくものだし、私の持っているものが今の人に役に立たないかもしれないと思うと悲しいです。  女性に必要な知識をステージ毎に考えてみると 学生(高校・大学…
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時間を忘れて集中できることは幸せ

 前回、人間にとって普遍的な幸福とは、「幸福な人生を目指して頑張っている時が『最も幸福』なのではないか」という結論のお話をしました。この「」内の言葉に出会った時、思い浮かんだ3つの言葉の最後の言葉の「成長のプロセスを楽しむことが大切」という言葉について感じた事を書いてみたいと思います。  成長のプロセスを楽しむ時間、というと真っ先…
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幸福な人生を目指して頑張っている時が「最も幸福」なのではないか

 橘令(たちばな・あきら)氏の「幸福の資本論」を読みました。私は人間にとっての普遍的な幸福とは何か?をずっと考えていましたが、このタイトルの橘氏の結論が今の私にとってすごく共感できるものでした。  前回の記事の「快と不快、両方ともその時限りの刺激でしかない」ということ、先日記事で紹介した、やなせあきら氏の言葉「幸福は幸福な人には見…
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年とともに楽しみが減るのは

  年とともに旅行、グルメ、観劇、その他の楽しみが減った。感動、感激が薄れている。年齢とともに刺激に慣れるからかと思っていたけど、その理由が、「余韻」が減ったからだというのに気が付いた。  今でもその場では若いころと同じように楽しい。けれど昔は旅行に行けば一・二週間は旅の記憶の余韻に浸っていられた気がするが、今はすぐに忘れる!この…
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シニアにお金は必要

 自分で使うお金や生活費はもちろんだけど、子ども、孫にあげられるお金です。子供にしても孫にしても金の切れ目は縁の切れ目じゃないかと思います。  お金を出してあげられるから年寄りに「付き合ってくれる」のではないか。スポンサーという感じでしょうか。若い者どうしで遊んでいる方が絶対楽しいでしょうから。まあ見返りを求めずおこずかいだけを目…
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アイマスクが首にちょうどいい

 レンジでチンして温める「あずきのちから」のアイマスクが首にちょうどいいのを発見して嬉しくなりました。固定観念に凝り固まらず柔軟に考えなければいけないんだなあ。  私のストレートネックから来る首こりは夏になると酷くなります。夜寝ている時に使うベネクスのネックウォーマーを暑いからやめる、スカーフやタートルネック等で首を温めることをし…
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お花を買って!

 新潟県は海岸の砂丘地から山間高冷地まで幅広い種類のたくさんのお花が農家さんで栽培されています。そのお花が結婚式やイベントの減少で売り上げが大幅に減り、花農家さんが厳しい状況なのだそうです。恐らく新潟県に限らず、各県でも同様だと思いますのでお花を買って応援しましょう!  外出自粛の時には、お花に随分癒されました。そのご恩返しがで…
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十代・二十代に一番伝えたいこと

 15歳から25歳までは自己投資の黄金期。吸収力が他の世代に比べると段違いだから、ここで頑張れば後はかなり楽ができるはず。二十歳過ぎてすぐに子育てに突入してしまうのは男女共通でとてももったいない。子育てって園に預けてもプライベートの時間を全て費やすことを要求されますから。  けれど結婚はご縁。その人なりのタイミングがあるのも事実で…
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やなせたかし氏の言葉

 「幸福は幸福な人には見えません。もしも不幸になったらその時に見えるはず。」 アンパンマンの作者、 やなせたかし氏の言葉です。新型コロナウイルスで私も痛感しました。出歩けられる自由は失ってみないと分かりませんでした。病気になって健康のありがたさが身に染みるというのは、よく言われますね。全てとは言いませんが、幸福の9割はその時は分からない…
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こんなおばあちゃんになりたい

 自然を敬い共生し、家族の無事を朝日に祈る。孫に人生で大切なことを教えてくれる。The 日本人の宗教観が清々しく、朗らかで明るいおばあちゃん。こんなおばあちゃんになりたいなあ。  産経新聞の朝晴れエッセーで一服の清涼剤のように心に響くおばあちゃんに出会えました。78歳の方のおばあちゃんなので明治生まれ?の方でしょうか。昼は畑仕事、…
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コロナでわかったこと その弐

 お金もかからず誰にでもできる幸せになる方法その① 好きなだけ寝まくる! 朝の寝覚めが爽快ならきっとその日は元気に過ごせるはず! 幸せになる方法その② そうじをする! コロナで暇だった時けっこう掃除がはかどりました。人間の五感って目からの情報が八割以上。これは他の感覚に注意を向けたりして状況によって変わったりしますが、普段は目が87%だ…
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