鈴木大拙の名言、人間は偉くならなくとも 

 地道に真っ当に正直に生きている、市井の人々に送られた応援歌のような名言だと思います。

人間は偉くならなくとも

一個の正直な人間となって信用できるものになれば、
それでけっこうだ。
真っ黒になって黙々として一日働き、
時期が来れば“さよなら”で消えていく。
このような人間を偉い人だと自分はいいたい。

鈴木大拙(仏教学者)

明治3年生まれ。禅についての自分の著作を英語にして、日本の禅文化を海外に広めた仏教学者(文学博士)です。

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