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zoom RSS なぜ僕は4人以上の場になると会話が苦手になるのか? (本)

<<   作成日時 : 2018/06/09 11:19   >>

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 長いタイトルだが、なかなかタイトルがキャッチーだ。 この本を読んですぐにコミュニケーション能力が高い人になれるとは思わなかったが、知っていると得をするかも?という小技はいくつかあった。

 私は、4人以上の場になると、誰に話しかけていいのか分からなくなることがある。 それはこの本を読んでも解消できないけど、 話し上手の一番手の次の二番手を目指そう、とか、話を周りに振ってあげよう、なるべく左手を使おう、とかはすぐに心がけられそう。 

 会話の前に、脳が刺激される手指体操として、グーパーを30回くらい繰り返す、と 両手をドーム状にしてそれぞれの指をくっつけて親指から順番に回転させる2つの体操があった。 グーパーは話しながらテーブルの下ででもできそう。 半信半疑で、何人かの人と会う前に両方やってみた。 ちょっと効果があったような気がする。 気がする、ってくらいなので、私の気のせいかも? というレベルかも。

 指回転の体操の栗田さんの本を20年くらい前に持っていた。 若い時は効果が分からなかったけど、中高年向けの体操かもしれない。 たまにやってみようと思った。

  会話には直接関係ないけど、この本に私の長年の疑問の回答があった。 この本を読んでよかった。 よく、脳は人称(私、あなた、彼など)を理解できないので、人の悪口を言うと自分のことと脳は認識し、自分を暗示にかける。 だから悪口はよくない。 と何人かの本で読んでいた。 なんで? 悪口を言っている時は誰だって他人のことを言ってるのを自覚しているじゃないか。 訳わからない。

 新しい脳である前頭葉は人称を理解できるので、悪口を言える。 しかし原始的な古い脳、感情を司り、より本能に近いレベルの反応をする大脳辺縁系が人称を理解できないのだ。 脳って複雑だ。 聞いていると不愉快になるし、やっぱり悪口は会話脳にいいことはないのだな。 

 過去記事だが、超一流の雑談力↓
http://nanten505.at.webry.info/201611/article_1.html

  
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