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猫的感覚

 タイトルのポップなキャッチーさと学術的で難解な内容が大きなギャップになっています。イギリスの動物学者が書いたネコの本。論文を直訳した感じでおそらく原文も、訳文も非常に分かりづらいです。  内容も翻訳本によくあるパターンで無駄に長ったらしい。例えば「ペットのネコの毎日の行動は大半が単純な精神的プロセスで説明できる。」は?って感じで…
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幸せホルモン、セロトニン

 幸せホルモンと呼ばれて、不足するとキレやすくなったり気分が落ち込んだり、鬱のようになったりする神経伝達物質です。この本はセロトニンをたくさん分泌するために、よりよい眠りを得るための本です。 目新しいことは書いてありませんでしたが、セロトニンを出すために出来ることを抜き出してみますね。  朝、朝日を浴びる(体内時計をリセットし、セ…
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ストレス刺激に負けないしくみ

 「物忘れは改善できる」から印象に残った部分です。体の外から与えられる刺激を「ストレッサー」といい、その刺激に対して体が反応する仕組みが「ストレス反応」です。3つの段階があります。  ①警告反応期 交感神経が反応して臨戦態勢になります。② 抵抗期 ストレッサーの原因を探って解決しようと体が取り組む段階です。体のあらゆる場所が強くな…
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ほどほどのストレスは脳トレ

 最近読んだ認知症関連の本の三冊が同じようなことを言っていて、これが医学の常識になりつつあるんだなあと思いました。三冊の要点をかいつまんでみますね。 ど忘れ 築山 節  脳は環境に適応して働くが、 脳は容易に環境に依存してしまう。悪い環境にいれば悪くなる、よい環境にいればどんどんよくなる。脳に良い環境というのは刺激が多く脳が使わ…
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健脳の習慣チェック

 落ちる一方の記憶力をなんとかしたくて認知症の本を色々読んでいますが、この本もその中の一つ。「物忘れは改善できる」田沢俊明氏・成瀬宇平氏の監修です。脳の若さをチェックしましょうというテストで自分でも意外な結果になりました。 1)ウォーキングや水泳など、運動を続けている 2)頼まれても嫌なことはイヤとはっきり言える 3)人付き合…
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最強の服選び

 この本はアラサー、アラフォーの男の人向けのファッション本です。私は春秋冬は寒がりなのでスカートははかない。パンツルックばかりなので、なんか参考になるかも?と何故か手に取って読んでしまいました。  遠い昔に読んだ、ファッションの基本の言葉を思い出させてくれました。 ・定番アイテムの中に1・2点流行ものを取り入れる ・上質な…
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死後の世界を解りやすく解説してくれる「私の遺言」佐藤愛子

朝、五時過ぎに目が覚めた。 佐藤愛子さんの「私の遺言」の続きを全部読んでしまった。晴れ渡るさわやかな夏の朝、小鳥のさえずりと蝉の声、なんて清々しい朝なんだろう。読み終わって私の魂も佐藤さんの魂とともに浄化されたような気がした。  しかし清々しいのは最後だけです。凄くホラーで怖い実話ですから。私は途中まで寝る前に読んでちょっと後悔し…
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女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと(本)

 西原恵理子さんが反抗期の娘さんをネタにしつつ、お嬢さん宛てに書いたであろう優しさに溢れた一冊です。自分の若いころを振り返ってなんてバカだったんだろう、と西原さんの自虐と反省にすごく共感できます。十代二十代の女の子に伝えたいけど、自分もそうだったけどその頃って若さ=時間の貴重さが全然分かってないから理解できないんですよね。 =引用…
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もどってきたアミ、 アミ 三度目の約束

 続けて読みました。 小説としては凄く面白かったけど私は何をすればよいのか?という私の求めていた答えはありませんでした。 三冊目のラストに抽象的な答えはあったけど。 以下引用です。  あきらめて手を引く人が多ければ多いほど(地球の)危険度も高まっていく。君の参加・不参加が均衡の傾きを左右する。 君の惑星の運命は君次第だ。君が君の惑…
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 アミ 小さな宇宙人を読んで

 アミ 小さな宇宙人を読みました。 南米チリのバリオスという方が書いていて日本では2000年に出版されている、ベストセラーらしいです。ファンタジーということになっているようですが、バリオスさんが実話と言ったという話もちらほら出ています。 どちらでも私は構わないのですが、ストーリーとしても内容にしても今まで何度か読んだことのある既視感があ…
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どうでもいいことで悩まない技術

 興味深い本でした。 今まで意識していなかったけど、その通りだなあ、と頷けることが多かったです。 特に印象に残ったのが、怒った時は、これは「トカゲの脳だ」と思うこと。 そう思えれば怒りを抑えることができるかもしれません。  怒りは、原始的な大脳辺縁系の働きによるもの。 トカゲだって動物だって持っている脳です。 それを抑えるのが人間…
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捨て力強化!「捨てる!」技術

 著者の辰巳渚さんの訃報が飛び込んできた。 52歳、バイク事故で亡くなられたらしい。 突然の死にご冥福を祈りたい。 ベストセラー「捨てる!」技術の本を思い出した。 この本は私の人生に劇的な変化をもたらした本ではなかったけど、私に確実に転機をあたえてくれた本だと思う。 私の捨て力の原点の本だ。 私だけではなく、全ての日本人に転機をもたらし…
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必要なものがスグに!とり出せる整理術 (コミック)

 汚部屋(足の踏み場もないほどちらかっている部屋)から脱出した筆者の、次のステップの整理整頓と格闘するお話。 普通の人には、「あたりまえじゃん」な内容なんですが、 それができないのが整理ベタなんですよね。 何をしまったか忘れ去られた押し入れ、うちにもあるある。 作者のダメっぷりが共感でき、クスッと笑えます。   ● 同じものは一つ…
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なぜ僕は4人以上の場になると会話が苦手になるのか? (本)

 長いタイトルだが、なかなかタイトルがキャッチーだ。 この本を読んですぐにコミュニケーション能力が高い人になれるとは思わなかったが、知っていると得をするかも?という小技はいくつかあった。  私は、4人以上の場になると、誰に話しかけていいのか分からなくなることがある。 それはこの本を読んでも解消できないけど、 話し上手の一番手の次の…
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50歳以上で運転する全ての人への警鐘

 タイトルではイマイチ分かりづらいが、これは小まだらぼけと、交通事故を予防する本。 この本の対象年齢は50代後半から60代前半くらいか。 この本を読み終わってすぐ90歳のおばあさんの茅ケ崎の4人死傷事故のニュースを聞いた。 おばあさんは三月に免許の更新をしたばかりだったらしい。 正に小まだらボケか? 怖ろしい。  「小まだらぼけ…
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強運の鍛え方 (島田秀平)

 気楽に読めて、心が明るく元気になるようなアドバイス。 強運な人の心持ち、心の在り方についてシンプルに色々な角度からまとめられている。 全てしごく真っ当というか当たり前な事とも言えるが、その当たり前がなかなか出来ないと思う。  運の強さは「心持ち」が影響するという。 心持ちが全てとは思わないが、50-60%くらい占めるかもしれない…
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知性を磨く文章の書き方 木村治美

  1999年と古い本ですが、私の人生を変えた最初の本「黄昏のロンドンから」 木村治美さんの本なので読んでみました。 タイトルは’書き方’とありますが、エッセイの書き方についてのエッセイ、といった風味の本。 具体的なハウツーはそんなにありませんが、今80代半ばの、エッセイの大先輩の知っていて損はない文章術や、共感できる部分は沢山ありまし…
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小説 ミッドナイト・バス

 映画の方を先に観ました。 県民なので新潟の景色と映像の美しさは楽しめましたが、登場人物全てに感情移入できませんでした。 登場人物はみな臆病で傷ついた過去を持ち、家族も恋人同士も表面を取り繕って本音を言わない。  期待せずに原作を読んだら、余りの面白さに驚きました。 映画よりはるかに面白かった。 結末は解っているのに、ストーリーの…
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人間関係の疲れをとる技術 (本)

 何故かはわからないが、40代後半くらいから怒りが持続するようになってきた。 一つの出来事に二か月怒り続けるなんてザラだ。 怒っている時はしんどいという自覚は全くないが、精神衛生上決していいことではないから、何か手立てはあるのだろうか?と期待してこの本を読んでみた。  私の欲しかった言葉がドンピシャで載っていて感動した。 ありきた…
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科学的に元気になる方法集めました (書籍)

2017年現在、科学的根拠があり、どんな環境でも実践できる簡単なワザが38個。それぞれのワザの方法と根拠となる研究結果が5ページ程度にまとめられて読みやすいです。  一読した時点では、ほとんどのワザを知ってた。と思ったのですが、やってみたい方法をメモを取りながら再度読んでみると、15個のワザをやってみたいと思った。ということは、知…
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プロが教える15分掃除がわが家を変える

 11月、12月は来客が理由で我が家のお掃除強化月間なのですが、お正月を目前のこの時期になるともっと計画的にお掃除しておけばよかったといつも後悔。 今更ですがこんな本を読んでみました。   さて、この本は家中のあらゆる場所の掃除を15分に区切る本。 お掃除って気合が必要なので15分のみ頑張る、というのはなかなかいいアイデアだな、と…
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奥薗流・いいことづくめの乾物料理

 乾物大好き! 栄養豊富・低カロリー・常温で長期保存可・料理が簡単・そして美味しい。 今の時期忙しいので買い物に行かなくても、家の常備品で作れる乾物料理のレパートリーを広げたいと図書館で借りてきました。 乾物料理に目覚めたのは「ズボラ人間の料理術」 というおそらく初期の奥薗さんの文章だけの本。今は文庫があるみたいです。  干しシイ…
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収納が苦手な人のための片づけ術

 整理の習慣をつけるため、自分に一日一回、家のどこかの10分整理、というミッションを課してみた。 課してはみたけど、一番気になるスチールラックに手をつけられない。 溢れて前の床に積み重なる物を目にするたび、ため息をついていた。 今までこうだったんだから、これからもこれで良くない? 今忙しい時期だし、年が明けてからゆっくり時間をとれば? …
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骨格スタイル 40代からの Tシャツコーディネート

 以前読んでみたいと、紹介した本です。 Amazonのキンドル読み放題、30日間お試し期間内無料なので、キンドルデビューがてら読んでみました。 以前買いたい本が売切れでキンドルデビューしようとアイパッドを買っていたのですが、一週間もすると中古本が出回り、 別にキンドルじゃなくてもよいか、とそのままにしていました。  アイパッドは…
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社会科に興味がわくかも? マジックツリーハウス

 小学校低学年のお子さんに是非読んで欲しい、 全世界で一億三千万冊売れている大ベストセラー。 日本でも、2002年3月の初版以来、540万部を超える大人気シリーズです。 うちの子も小学三年生の時ハマリました。 冒険に出てくる国や時代に興味が出てくれば、 社会の世界史や世界地理が身近になること間違いなしです。  アメリカのペンシルバ…
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にんにく玉ねぎジャムで便秘改善、パワーアップ

 10月の3日からひと月、週5日ほどにんにく玉ねぎジャムを摂っています。 便秘が改善され、体調がアップしてきました。 このジャムは、免疫力アップ、糖尿病・高血圧改善、体力増進、冷え・むくみ、疲労回復に効果があるらしいです。 嬉しいのは、にんにくなのに臭いがほとんどないこと。 昼食に気兼ねなく食べられるので重宝しています。 レシピ開発は料…
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人を操る禁断の文章術

 読み手の心理を先回りし、想像力を刺激する書き方の解りやすいテクニック。 というので、 自分のブログがもっと気の利いたものになればよいなあ、とタイトルで飛びついた本です。 読みやすく、要点もまとめてあり非常に解りやすい本でした。 人を操る=行動させるのが目的の文章術、という意味のタイトルです。 禁断の、はちょっと大袈裟かな。  さ…
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ライフ・シフト 100歳が当たり前の長寿化の時代が来る

 20代で就職し、60代が引退という従来モデルが通用しなくなる。それぞれ各自での人生の再設計が必要になる。どのように生き方、働き方を変えるべきか? この本は私のこれからの人生を変える本になるかもしれません。 それだけの衝撃はありました。 アラフィフの自分の寿命は、何の根拠もないけど、70代から80代くらいだろうと漠然と思っていました。9…
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一日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる

 中二男子の息子に、一歳くらいから小学三年生くらいまで寝る前に絵本や児童書の読み聞かせをしていました。 赤ちゃんの頃は、寝る前の儀式的に、これから寝るんだよ、というサインのつもりでしたが、この本を読むと結果的に良かったのかなと思いました。  私は読み聞かせボランティアをしているので、読む予定の絵本で子どもの反応を確かめたり、小学生…
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1週間に一つづつ 毎日の暮らしが輝く52の習慣

 習慣本をいくつか読んできましたが、これはすごく読みやすく、実行しやすい構成になっています。 白地のシンプルな装丁で間にアメリカのインテリアのお洒落な写真も挟まれ、好きなところをパラパラめくって考えを巡らせて楽しめます。 生活の中に喜びや美しさを見出すヒントがたくさん詰まっていると感じました。 本の装丁は女性向けですが、中身は男女関係な…
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