しゃべって、笑って、食べて、歩くほど元気になる

「口の運動」を意識しましょう。

ガムを噛むと、脳全体の血流が増える。ガムではなくても、よく「噛む」ことが大事なのです。日々の食事でも一緒。
一口につき、30回噛むことを意識する。(実際は30回も噛めませんけど)

声を出せばストレスが吹き飛ぶ。これも、さまざまな実験で証明されています。独り言を言ったり、テレビにツッコミを入れるのもよいです。
「よっしゃあ!」と大声で気合を入れると、脳のブレーキが外れます。

 口を動かす人ほど呆けない

 笑いは副作用のない良薬。心拍数や呼吸数が増え、血行がよくなる。ホルモンバランスが整い、血糖値や血圧が安定します。効能は書ききれないほどあります。コロナで飛沫が問題視されていますが、歌もいいです。食べることも、五感の全てを心地よく刺激し、内臓の働きを高める、最高のインナーストレッチです。

 よく歩くほど呆けにくい

 人間は歩くとき、足の裏や下半身のさまざまな筋肉からの神経刺激が大脳新皮質の感覚野(手足の動きなど、運動の認識が行われる部分)に伝わり、その過程で脳幹を刺激します。

 また歩行中には脳全体の血行が良くなります。だから、歩けなくなることは、脳がよく働かなくなることでもあるんです。さらに刺激のない生活で意欲が低下し、喜怒哀楽も会話も減ると廃用症候群は一気に悪化します。

医者に殺されない47の心得 近藤誠 著より引用。

医者に殺されない47の心得 必携版 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 - 近藤誠
医者に殺されない47の心得 必携版 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 - 近藤誠

過去記事ですが、この本の紹介です。医療への信頼
https://nanten505.at.webry.info/202111/article_2.html



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