江戸時代の日本は「離婚」「再婚」大国だった!

 どこかの講演会でだいぶ昔に聞きましたが、江戸時代というのは離婚がとても簡単だったそうです。紙に書かれた「離縁状」を相手に渡すだけ。文字を書けない読めない人でも、地域の世話役さん?みたいな人とか、隠居した百姓の代表の人とか、近くにいる文字を書ける人に一筆書いてもらえればそれでOK。

 特に定型文もなく、離婚の意志が分かればよかったみたいです。三行と半分の文でことたりた。それを「三行半」と言ったようで、いまでも慣用句として三行半を渡す、とは「愛想をつかす」という意味で使われていますね。

 離婚が簡単だったということは、再婚も簡単だったんだろうなとは思うのですが、いわゆる男性の家に入る「嫁入り」婚だと実家や舅姑や周りの圧力ががあったかもしれませんが、周囲が理解があれば、離婚再婚はできたでしょう。

 銘々稼ぎといって、男女それぞれが仕事をして自分の財産を管理できるようなスタイルだと、離婚再婚は二人だけの問題なのでハードルは低そうです。町の長屋に住んでいる町人の結婚のイメージですけど。

 ちょっとブログを書く意欲がダダ下がり状態で、これではいかんと思っているのですが、どうしようもない。コロナとワクチンが本当にストレス状態です。去年の3月4月5月よりかなりマシな精神状態ですが、現状が自分ではどうにもできないことは同じですね。

過去記事ですが、今回の記事とまったく関係ありませんが、皆さんに知っていただきたくて貼っておきます。

マスクで口呼吸の弊害
https://nanten505.at.webry.info/202101/article_6.html



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