年とともに楽しみが減るのは

  年とともに旅行、グルメ、観劇、その他の楽しみが減った。感動、感激が薄れている。年齢とともに刺激に慣れるからかと思っていたけど、その理由が、「余韻」が減ったからだというのに気が付いた。

 今でもその場では若いころと同じように楽しい。けれど昔は旅行に行けば一・二週間は旅の記憶の余韻に浸っていられた気がするが、今はすぐに忘れる!この忘れる速度の速さがヤバイ。さすがに旅行などに行ったことは忘れていないけど、認知症ってこんな感じに進んでいくのかしら。

 だから幸せを快とすると、その場限りの快・不快、両方ともその時限りの刺激でしかないのかと思う。今現在が全て!という意味では悪くないとは思っている。いい思い出を忘れてしまうのは悲しいけど。舞台などステージはすぐに忘れるので二回目観たい!と思う。さすがにチケットを入手できないので見たことないけど。映画なら二度見てしまう。そして二度目は見ながら思い出すから感動はかなり落ちる。

 刺激でしかない不快だけどそれでストレスが溜まるから、快でストレスを洗い流す必要はあるし、脳の快の記憶はなくなっても、体(細胞)には快がいい影響を与えているんじゃないかと信じたい。

過去記事ですが、 1万人の脳画像でわかった40歳からの脳の鍛え方
https://nanten505.at.webry.info/201706/article_3.html


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