爬虫類脳・哺乳類脳・人間脳

 前回の記事で紹介した、生きるための爬虫類脳 哺乳類脳・人間脳。それぞれの人間の三大欲求が、「生きたい (人と)関わりたい 成長したい」らしいです。なんかすごくシンプルに納得できました。  爬虫類脳は生きるために必要な基本的な欲求。食べ物、飲み物、暑くも寒くもない安全な住処。哺乳類脳は群れを作りたい、という基本的な欲求でしょうか。喜怒哀楽、恐怖、嫌悪などの情動や仲間意識を発生させます。人間脳は未来を予測し論理的に思考する能力。創造的なことをしたい、目標を達成したい、成長したいという欲求です。  人間の全ての欲求がこの3つの脳で説明がついてしまうのは驚きました。そして3つの脳が同居していることが人間の苦悩の理由なんだそうです。それぞれの欲求を切り離せない。例えば人間脳で太り過ぎは不健康だからダイエットしたいと思っても、目の前に美味しいものがあると爬虫類脳は我慢できないし、哺乳類脳は面倒くさいことは嫌ったりして結局誘惑に負けて食べてしまう、のような感じでしょうか。  そして新型コロナウイルスは私たちの哺乳類脳の本能の欲求、群れを作ることを断ち切り、仲間意識を分断します。私の自粛中のストレスはこれだったんだとまた更に、納得できました。とても面白かったので貼っておきますね。 爬虫類脳・哺乳類脳・人間脳|3つの脳の構造でわかる人間の三大欲求 https://swingroot.com/triune-brain/ 前回記事の「浮気遺伝子をもつ人」でもこの3つの脳に触れています↓…

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浮気遺伝子をもつ人

 浮気遺伝子とされるDRD4という遺伝子。刺激を求める神経伝達物質ドーパミンを受け取る受容体が他の人より活発に活動するタイプらしく、ドーパミンがちょっと分泌されただけでも、もっともっとと刺激を欲するようになるらしい。前回の浮気の記事で説明した根っからの浮気者、異性好きの星の元に生まれた人達はこの遺伝子を持つのでしょうか。  おもしろい記事だなあと思ったので貼っておきますが、この記事は男の浮気は本能と無関係である、鮭の産卵(受精)と同じような感じでばら撒くのは魚時代の名残のような言い訳だと言い切っているのが私と意見が違うかな。  いや、魚時代の名残のようだと言い切るのは正しいのです。人間には爬虫類脳の外側に哺乳類脳があり、その上に人間脳があるのですが、恐らく浮気者は人間脳のブレーキの利き方がかなり弱くて爬虫類脳と哺乳類脳の力が強い人なのでしょう。  ドーパミンの刺激は異性とのお付き合い以外にも分泌されますが、若ければ若いほど脳内麻薬が一番強くドバドバ出てしまうのは異性を求める時なんじゃないかとも思ってます。これも個人差がありますけどね。 男の浮気は“本能”と無関係であることが判明 https://wotopi.jp/archives/36586 前々回の記事ですが、浮気が好きな男の人 https://nanten505.at.webry.info/202005/article_10.html にほんブログ村 にほんブログ村

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圧力鍋の季節の煮物に挑戦

 圧力鍋を使っている方には今更すぎるんですが、圧力鍋で初めて季節の煮物を作ってみました。以前にスーパーの同名のお惣菜を買った時、大根とカボチャがやわらかいのに切り口の角がとれていない、スパッと包丁で切り落とした状態で、これは圧力鍋で煮たのかも、と思ったので一度挑戦してみたかったんです。  具材的に気に入ったのでメモ書きをしていたのが出てきたので初挑戦してみました。材料は車麩、油揚げ 結び昆布 干椎茸 にんじん たけのこ水煮 だいこん こんにゃく かぼちゃ。多分スーパーで買った季節は秋か初冬ですね。  最初の挑戦は、かぼちゃの大きさが小さかったらしくかぼちゃが煮崩れて溶けてしまった。同時に汁気(水分)が多過ぎたので汁物にして食べましたが、予想外に美味しかったのでまたリベンジで作ったのが写真のものです。こんにゃくとカボチャと大根は入っていません。  圧力鍋、私は牛筋の下処理と玄米を炊くくらいしか普段使いしていなかったので、味しみしみの煮物が火にかけるのが10分くらいで出来てしまったのにすごく感動しました。  我が家の圧力鍋はアサヒ軽金属工業の高圧の活力鍋なのでおもりが触れたら火を止める0分調理でした。しかし圧が下がらないと蓋は空けられないし、その間は余熱調理なので火にかけるのが10分、圧が下がるのが15分くらいかかります。  具材の種類が多いし、下ごしらえにちょっと時間はかかるかな。でもこの煮物が私の便秘に中々いい塩梅だったし、大量に作れば3日くらい日持ちするし。すごく癖…

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浮気が好きな男の人

 状況が整えば男女区別なく誰でも浮気をする可能性はあると私は思っていますが、多いのか少ないのか分かりませんが依存症のような人もいるのかな。浮気が好きな人には以下の三種類あるという説、なるほどなと思いました。だから誰でも浮気をする可能性があるのですね。難しいテーマですが、私なりに考察してみます。 ①根っからの浮気者 ②浮気を好む時期の人。飽きたらパタッとやめてしまう人 ③本命に飽きたから浮気をする人  ① 根っからの浮気者、×2、×3、いわゆる懲りない人達でしょうか。私は四柱推命の本にハマッたことがありますが、女好きの星の元に生まれた人たちは存在します。依存症のような人達はこのタイプだと勝手に思っています。四柱推命も西洋占星術も似ている部分はあるらしく、相当勉強すれば生年月日出生時間から浮気が好きな人はわかるかも。これはかなり深く掘り下げて勉強する必要がありますけどね。  ② 浮気を好む時期の人。浮気というか、恋愛が面倒と思う心理は分かります。自ら感情のジェットコースターに乗って相手に振り回されるのはごめんということですね。でもこれは私が枯れたからなので若くてもっと早く枯れる人もいますが個人差が激しいかもしれません。  ③ 本命に飽きたから浮気をする人 これは年齢に関係なく、浮気できる状況が整ったら、浮気する人はいるでしょう、というくらいかな。  男女とも相手に浮気されると誰でもかなり不愉快なのは間違いないので、相手や自分の家族の心を傷つけたくない、財産の半分を…

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潜在意識と集合意識の質がよくなる方法?

 「冥土のお客」という本。佐藤愛子さんが見聞きした心霊現象・体験を綴ったエッセイ。佐藤さん自身がおっしゃっていますが、見る角度が変われば真実の姿も変わる。霊能者の方の言い分が100%正しい訳ではない。この本に語られたことが真実なのか私には分かりませんが、佐藤さんは紛れもなく霊界の宣伝の役割を命じられた選ばれた人なのでしょう。  私は個人的な心霊現象には興味はありませんが、佐藤さんの本にはスピリチャルに生きるヒントがすごくストレートに書かれている個所があり、それを探しながら読んでみました。  私的にこの本の一番のヒントは古神道研究家の相曽誠治さんの言葉でしょうか。佐藤愛子さんが苦しめられた北海道の別荘の超常現象を鎮めてくれた方で、すごく信頼していらっしゃるのがわかります。この方は神の意向に従って人間を導くお役目をお持ちだそうです。  その相曽氏に一番に教えられたことは、早朝に太陽を拝して太陽エネルギーを体の中に取り入れて世界平和を神に祈る日拝鎮魂法だそうです。みながこの日拝をするようになれば、その人自身はもとより、国の波動が上がるそう。  幸せホルモンのセロトニンを作るために、朝日を浴びるのがよい、というのはお医者さんが言っていましたが、その時に平和を祈るのですね。国の波動が上がるというのは恐らく国民の集合意識の質がよくなるということなのでしょう。  しかし集合意識の質が上がっても私には全く効果が解らないし、そもそもやるだけ無駄なことと言われても何も反論ができなかったり…

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悪人はなんのために存在するのか?

 かっこうの「ほっほー♪」という、のどかで愛らしい鳴き声が聞こえてきたのでかっこうをぐぐってみたら、他の鳥の巣に卵を産み付ける托卵のしかたがえらくエグくてびっくりしました。こんなにあくどい鳥だったとは!その悪どさが人間と重なって鳥肌がたちました。  そういえばかっこうって声は聞くけど姿を見たことがないなあ、どんな大きさの鳥なんだろう?ってぐぐってみたら、かっこうの托卵のことが書いてあるサイトを見つけました。これがまた、想像以上に悪どくえげつないやり方でした。 ①まず、ターゲットとして狙った仮親の留守を見計らって巣の中の卵を一つ捨ててかっこうは卵を産みます。数を変えてバレないようにするためです。 ②同じ仮親の巣に数回通い、複数の卵を産みます。仮親を混乱させてかっこうの卵だと気づかせないためです。 ③更にかっこうの雛は他の雛より早く孵化します。その雛は仮親の卵を巣から蹴落として捨てます。餌を独占するためです。 ④かっこうの雛は多くの場合、体も鳴き声も大きいので餌をせがむと仮親から餌をもらえる確率は高く、他の雛がいても飢えて死んでしまいます。 ⑤早く生まれて早く成長するので三週間たつと雛はさっさと一人で巣立ってしまいます。そして育ったかっこうの雌ははまた他の鳥の巣に卵を産み付けます。 かっこうに限らず、他にも托卵する鳥は何種類もいますが、托卵する理由は解明できていません。  本能として遺伝子に設定されている行動か、自分がそのように育ったのからなのか?分かり…

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初めて見る景色は脳のごちそう

 うちの猫が家の中で縄張りを広げて今まで行けなかった廊下を嬉しそうに毎日パトロールしているのを見ていると、タイトルの文章が頭に浮かびます。どこで見たのか忘れましたけど。猫が縄張りを広げて喜んでいるんだから人間が観光が大好きなのも当たり前だよなあとぼんやり考えていました。  自分で車を運転して初めての所に行った時は凄く嬉しいですね。ああ、こんな所まで自分のチカラで来れるようになったんだ!と達成感を感じます。地図を見ながらだけど、ナビにも頼ったりしているので本当は自力と半々かな。  これが公共交通機関だと自力感と達成感がまったくないただの移動か旅行なんですけど。電車もバスもリラックスして景色を楽しめる、という点では大好きなんですけどね。  私たちにとって当たり前だった観光がコロナのせいで瀕死ですね。今のところ行きたい旅行先とかまったくないのですが、エール飯(レストラン応援)ならぬエール旅もできるようになったらやった方がいいのかな。まあ、すぐに!というわけではなく、夏休みとか。第二波、大丈夫かな? 過去記事ですが、旅行が昔ほど楽しくないのは感情の老化? https://nanten505.at.webry.info/201812/article_8.html にほんブログ村 にほんブログ村

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変えられるものを変える勇気

 新聞の書評で宇宙飛行士だった山崎直子さんが紹介してくれていた、高校時代に出会ったというアメリカの神学者の祈りです。「変えられないものを受け入れる心の静けさ、変えられるものを変える勇気、両者を見分ける知恵を下さい」というもの。この祈りを読んだ時、ああ、私が活字を読むのは正にこれを求め続けているからなんだな、とすごく腑に落ちました。  作者はラインホルド・二ーバー(1892‐1971年)原文はちょっと長くてまわりくどい言い回しなので、山崎さんが紹介してくださった文章の方が要点がシンプルに伝わります。心の成長をシンプルに端的に表現していて素晴らしい。有名な祈りのようです。 過去記事ですが、鈴木大拙の名言、人間は偉くならなくとも https://nanten505.at.webry.info/201805/article_6.html にほんブログ村 にほんブログ村

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欲望とは(叶えられないと)苦なり

 お釈迦様(仏陀)のお言葉、今のコロナ情勢にピッタリでつくづく凄いなあと感心します。記事のタイトルの欲望は、私たちの今までの日常で他愛もなくできていたこと、会いたい時に会いたい人に会え、話したいときに話すことができ、食べたいときに食べることができたことなどなど、私的には願望に近いものかな。  できなくなると、叶えられないと苦しみになる。綺麗な海が見たい、山へ行きたい、お花畑が見たいと思っても、車で県外に行けばナンバーを見られて他人から病原菌のような目で見られる。愛する人やものと離別する苦しみや辛さをを「愛別離苦」とお釈迦様はおっしゃっていますが、正に愛別離苦だよなあとしみじみ感じます。  前々回にも「人間って」のタイトルの記事でお釈迦様の言葉を記事にしました。実は「超訳 ブッダの言葉」を図書館のコロナの長期休館を聞いてあわてて取り寄せて借りました。これが私的に大当たりで気に入ったので自分で購入しようと思ってます。  タイトルの「欲望は苦なり」とか「愛別離苦」も超訳本でも、ぐぐってもちょっと違う意味の文章なんです。私以外の方が読んで面白いかどうかちょっと自信がないんですけど。でも、本の帯に書いてある通り、「今も新しい釈迦(仏陀)の2500年前の教え。それは認知科学であり心理学であり、きわめて実践的な心のトレーニングメソッドである」 本当に読むたびに色々な発見がありますよ。  まだまだ月末まで緊急事態は続いていますし、少しずつ以前の日常を取り戻したいのはやまやまだけど、今後どう…

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ご飯作るのに飽きた

 新潟県の県立学校の休校が緊急事態宣言延長を受けて5月末まで延びました。GWちょい過ぎまでかなと頑張っていた昼ご飯作りが更に延長されました。やれやれ  まだ学校は時間がかかっても再開の希望がありますが、旦那さんがテレワークだったりすると当分自宅にいたりするのでしょうか。そんなご家庭は多いと思われます。うちも旦那は当分家にいます。ああ、朝昼晩三食作るのに飽きた。一人でランチがしたいっ  今まではラッキーに一人になれたら、ランチや冷凍食品に走れたんだけど、今はうちの旦那の仕事の会食も全部なくなって一人ランチも冷凍パスタもできなくなりました。なんでこんなにストレスが溜まるのでしょうか。たまったストレスのはけ口が美味しいものを食べたいになってしまう。  思い返せば、子供が赤ちゃんの頃は外食は月一回くらいしかできなかった。外食が不可能だったわけじゃないんだけど面倒だったんですよね。今も外食自体は不可能じゃないんだけど、子供も旦那も我慢して自粛してステイホームしているんだから言い出しづらいだけなので。一度手に入れたランチや冷凍食品の自由さがなくなったのがストレスが溜まる原因なのか?  こうなったら、今までは冷凍食品は避けていたのだけど、次回の生協の注文でお昼用麺類を家族分買ってやる。麺類人数分はかさばるから、冷凍庫に余裕がなくて今まではできませんでした。でもホント自分の作るご飯の味に飽き飽きしました。  そう言いながらもゴールデンウ…

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人間って

 「生老病死、全ては苦しみ」というお釈迦様(仏陀)の言葉を見たら、ああ、地球上の全ての生命は苦しみから逃れられないんじゃないか、と気がついてしまいました。生老病死のない生命なんて存在しないでしょう。微生物に病気はあるかしら?まあ、他の3つはあるでしょう。  人間なんて一番脳が他の動物に比べて発達しているので、人間関係などのストレスの苦しみが他の動物よりはるかに複雑になっている。人間って苦しみを経験させるのを目的に作られているんじゃないかとまで思えてきました。コロナショックも病気に関連しているけど、少なくとも動物は症状が出る前に病気を恐れることはないでしょう。私の被害妄想でしょうか。  もし、人間の苦しみが他の動物の倍なのであれば、きっと喜びや楽しみも倍になっているんだ、と思えればよいのでしょうか。こればっかりは計れないので答えは出ないでしょうけど。 過去記事ですが、本の紹介、どうでもいいことで悩まない技術↓ https://nanten505.at.webry.info/201901/article_3.html にほんブログ村 にほんブログ村

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私を幸せにできるのは、私しかいないのだから

 だから、内省する習慣を作ることにしました。毎日寝る前、寝床で時間は10分くらい。今まで内省は始終していたけど、テーマがあまりにもとりとめがなかったというか、一貫性がなかったというか。だからテーマを決めました。  さとうめぐみさんの手帳術、夢を実現するツールとして、かなりいいところをツイているなあと思っていたのですが、どうも私は手帳や日記を書くことが習慣にならない。もういっそのこと書くのをあきらめて、テーマを決めて考えることを習慣にしようと思いました。必要ならメモ書きします。  テーマは、①今日感動したこと②今日の反省③明日の目標 これは主に仕事など自分の役目役割から。④明日の幸せの種と行動を考える   ①から③は小林弘幸先生の日記術です。微妙に私流に変えていますけど。過去記事に説明しています。一年くらい日記は続きましたが、やっぱり止まってしまいました。  ④は過去記事の幸せのコツからです。  過去記事ですが、今年は日記を書きたいな https://nanten505.at.webry.info/201801/article_2.html 同じく最近の過去記事ですが、幸せになるコツ https://nanten505.at.webry.info/202004/article_7.html にほんブログ村 にほんブログ村

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便秘とストレス

 自粛自粛でストレスが溜まる。私の場合ストレス解消につい食に走ってしまう傾向がある。美味しい物をちょっとだけ食べたい!でも太る。この太る要因として運動不足と便秘がある。便秘の原因が100%ストレスとは言わないけど、私の場合50%はあるんじゃないかと思っている。  先月、あまりに出すのが苦しかったので玄米とチアシードを休んでいる。玄米を食べると便秘と下痢がダブルで来る。下痢と言っても液体ではないんだけど回数が増える=苦しむ回数が増える、ということ。チアシードも以前やめたらさらに苦しくなったので、今は玄米とチアシードの代わりにダイエットファイバーを飲んでいる。  ダイエットファイバーにしたら一日一回になり、苦しかったのがいくらかマシになった。苦しくない時もたまにあるし。でもドラッグストアに2袋目を買いに行ったら、お得な200g入りが品切れ。みんなやっぱりコロナのせいでダイエットを考えるのは一緒なんだな。一回分ずつ個包装は売っていたから買ってきた。  ようやく新潟も暖かくなり、朝のヨーグルトを再開しようかな。ヨーグルトって冷たいので寒いと敬遠してしまってたので。ドライフルーツを買って来よう。  今日の幸せはハーゲンダッツのクッキークリーム。コロナ前は冷蔵庫にアイスをストックしておくことなんてなかった。これもストレスゆえ。自分だけだと気が引けてアイス好きな息子の分も買うからお金がかかる。  ハーゲンダッツはコロナが来てから2回目なのでたまにはいいか、ゴールデンウイークだし、と…

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