浮気遺伝子をもつ人

 浮気遺伝子とされるDRD4という遺伝子。刺激を求める神経伝達物質ドーパミンを受け取る受容体が他の人より活発に活動するタイプらしく、ドーパミンがちょっと分泌されただけでも、もっともっとと刺激を欲するようになるらしい。前回の浮気の記事で説明した根っからの浮気者、異性好きの星の元に生まれた人達はこの遺伝子を持つのでしょうか。

 おもしろい記事だなあと思ったので貼っておきますが、この記事は男の浮気は本能と無関係である、鮭の産卵(受精)と同じような感じでばら撒くのは魚時代の名残のような言い訳だと言い切っているのが私と意見が違うかな。

 いや、魚時代の名残のようだと言い切るのは正しいのです。人間には爬虫類脳の外側に哺乳類脳があり、その上に人間脳があるのですが、恐らく浮気者は人間脳のブレーキの利き方がかなり弱くて爬虫類脳と哺乳類脳の力が強い人なのでしょう。

 ドーパミンの刺激は異性とのお付き合い以外にも分泌されますが、若ければ若いほど脳内麻薬が一番強くドバドバ出てしまうのは異性を求める時なんじゃないかとも思ってます。これも個人差がありますけどね。

男の浮気は“本能”と無関係であることが判明
https://wotopi.jp/archives/36586

前々回の記事ですが、浮気が好きな男の人
https://nanten505.at.webry.info/202005/article_10.html


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