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zoom RSS 嫌いなあのヒトは細菌と同じ

<<   作成日時 : 2018/10/13 22:43   >>

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 私とは共存できない、そう思うと気持ちが少し楽になりました。 はたらく細胞というアニメを見て感じた事です。 これは細胞の擬人化のお話。 ヒロインは赤血球、ヒロインを細菌から守ってくれるのはイケメンの白血球。 白血球さんたちが細菌や雑菌、がん細胞などと格闘して戦ってくれている。 「仕事をしているだけだ。」って言っているけど、使命を持って、誰かのために?何かのために?戦っているんです。

 細菌や雑菌、がん細胞だって地球上に存在するんだもの。 神様がお創りになられた理由があるのでしょう。 私の嫌いなあの人だって同様にこの世に存在する理由があるのでしょう。 でも雑菌や細菌は体内に入ると有無を言わさず白血球の攻撃の対象になる。 私たちの体と永遠に共存するのは不可能なんです。 細菌が勝つということは体が負けること。 逆も然り。

 あの人も私と一緒に共存するのは不可能なんだ、こちら側が赦して上げられればそれが一番いいのは当たり前なんだけど、自分の気持ちに蓋をして無理しなくてもいいさ、きっとね。 とれるだけ距離をおいて嫌いあう権利くらいあるはず。 お互いにね。 

過去記事ですが、はたらく細胞(アニメ)が面白い!↓
  https://nanten505.at.webry.info/201809/article_7.html
 

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